年譜Special Message

  • 1945
    • 広島県にて生まれる
    • 第二次世界大戦の終結
    • 戦争の影響でダービーは中止
  • 1946
    • -
    • 日本国憲法公布
    • 東京と京都競馬場で戦後初の開催
  • 1947
    • -
    • 日本国憲法施行
    • ダービー再開・マツミドリ勝利
  • 1948
    • -
    • 吉田茂内閣発足
    • ダービー馬ミハルオー
  • 1949
    • -
    • 湯川秀樹ノーベル賞受賞
    • ダービー馬タチカゼ
  • 1950
    • -
    • 警察予備隊設置
    • ダービー馬クモノハナ
  • 1951
    • -
    • マッカーサー解任
    • トキノミノルが10連勝でダービー制覇
  • 1952
    • -
    • サンフランシスコ平和条約発効
    • ダービー馬クリノハナ
  • 1953
    • -
    • NHKの放送開始
    • ダービー馬ボストニアン
  • 1954
    • -
    • 鳩山一郎内閣発足
    • 日本中央競馬会(JRA)設立。初代理事長に安田伊左衛門就任
    • ダービー馬ゴールデンウエーブ
    • 年度代表馬ハクリヨウ
  • 1955
    • -
    • 自由民主党の誕生
    • 第2代理事長に有馬頼寧就任
    • ダービー馬オートキツ
    • 年度代表馬オートキツ
  • 1956
    • -
    • 日本の国際連合加盟
    • 中央競馬の実況中継スタート
    • 第1回中山グランプリ(有馬記念)を開催
    • ダービー馬ハクチカラ
    • 年度代表馬メイヂヒカリ
  • 1957
    • -
    • 岸信介内閣の発足
    • 中山グランプリが有馬記念に改称
    • ダービー馬ヒカルメイジ
    • 年度代表馬ハクチカラ
  • 1958
    • -
    • 東京タワー完成
    • ハクチカラが米国遠征
    • ダービー馬ダイゴホマレ
    • 年度代表馬オンワードゼア
  • 1959
    • -
    • 明仁親王の御成婚
    • ハクチカラが重賞ワシントンバースデー(米国)で海外初勝利(現地11戦目・海外通算17戦1勝)
    • ダービー馬コマツヒカリ
    • 年度代表馬ウインデイール
  • 1960
    • -
    • 日米安全保障条約の発効
    • 安保闘争
    • ダービー馬コダマ
    • 年度代表馬コダマ
  • 1961
    • -
    • ソビエト連邦・人類初の有人宇宙飛行
    • ダービー馬ハクシヨウ
    • 年度代表馬ホマレボシ
  • 1962
    • -
    • キューバ危機
    • ダービー馬フエアーウイン
    • 年度代表馬オンスロート
  • 1963
    • -
    • 力道山死去
    • ダービー馬メイズイ
    • 年度代表馬メイズイ、リユウフオーレル
  • 1964
    • -
    • 東京五輪の開催
    • 東海道新幹線開通
    • シンザンが戦後初の三冠(セントライト以来2頭目)
    • 年度代表馬シンザン
  • 1965
    • -
    • 初の国産旅客機の就航
    • ダービー馬キーストン
    • 年度代表馬シンザン
  • 1966
    • -
    • 総人口1億人を突破
    • ビートルズ来日
    • ダービー馬テイトオー
    • 年度代表馬コレヒデ
  • 1967
    • -
    • ツイッギーの来日
    • ダービー馬アサデンコウ
    • 年度代表馬スピードシンボリ
  • 1968
    • 厩務員となる。上田武司厩舎所属
      初の担当馬はマルブツクイン(父ネヴァービート)
    • 川端康成ノーベル文学賞受賞
    • ダービー馬タニノハローモア
    • 年度代表馬アサカオー
  • 1969
    • -
    • アポロ11号の月面着陸
    • 東大安田講堂事件
    • 栗東トレーニングセンター開場
    • ダービー馬ダイシンボルガード
    • 年度代表馬タケシバオー
  • 1970
    • -
    • 大阪万博の開催
    • よど号ハイジャック事件
    • ダービー馬タニノムーティエ
    • 年度代表馬スピードシンボリ
  • 1971
    • -
    • ニクソンショック
    • ダービー馬ヒカルイマイ
    • 年度代表馬トウメイ
    • トウメイは牝馬史上初の年度代表馬
  • 1972
    • -
    • 札幌五輪開催
    • 田中角栄内閣発足
    • あさま山荘事件
    • 馬インフルエンザ発生
    • ダービー馬ロングエース
    • 年度代表馬イシノヒカル
  • 1973
    • 調教助手となる。
    • 第一次オイルショック
    • 為替の変動相場制への移行
    • 第一次競馬ブームの立役者ハイセイコーが中央競馬に移籍
    • ダービー馬タケホープ
    • 年度代表馬イシノヒカル
  • 1974
    • -
    • 長嶋茂雄引退
    • ダービー馬コーネルランサー
    • 年度代表馬キタノカチドキ
  • 1975
    • -
    • 昭和天皇の米国訪問
    • ダービー馬カブラヤオー
    • 年度代表馬カブラヤオー
  • 1976
    • -
    • ロッキード事件
    • ダービー馬クライムカイザー
    • 年度代表馬トウショウボーイ
  • 1977
    • -
    • 王貞治の国民栄誉賞受賞(第1号)
    • マルゼンスキーが8戦8勝のまま引退
    • ダービー馬ラッキールーラ
    • 尾形藤吉調教師が通算8度目のダービー制覇
    • 年度代表馬テンポイント
  • 1978
    • 調教師免許を取得
      同期に池江泰郎氏など
    • 第二次オイルショック
    • 美浦トレーニングセンター開場
    • ダービー馬サクラショウリ
    • 年度代表馬カネミノブ
  • 1979
    • 厩舎開業
    • 管理馬・初出走
      初出走はハルカボシの14着(父ターキン)
    • 東京サミット開催
    • ノーザンテースト産駒がデビュー
    • ハクチカラ死亡
    • ダービー馬カツラノハイセイコ
    • 年度代表馬グリーングラス
  • 1980
    • 初勝利を挙げる
      初勝利はスズカセイコー(父ハイセイコー)
    • 重賞初勝利
      小倉記念をスズカシンプウ(父シーホーク)で勝利。鞍上は松田博資騎手
    • イラン・イラク戦争
    • ダービー馬オペックホース
    • 年度代表馬ホウヨウボーイ
  • 1981
    • -
    • スペースシャトル宇宙へ初飛行
    • 第1回ジャパンCを開催
    • ダービー馬カツトップエース
    • 年度代表馬ホウヨウボーイ
  • 1982
    • 調教技術賞(関西)
    • テレホンカードの発行
    • ダービー馬バンブーアトラス
    • 年度代表馬ヒカリデユール
  • 1983
    • 重賞2勝目
      タマツバキ記念をスリーキャプテン(父ダンシングキャップ)で勝利。鞍上は小屋敷昭騎手
    • 東京ディズニーランド開園
    • ミスターシービーが三冠馬
    • 年度代表馬ミスターシービー
  • 1984
    • 優秀調教師賞(関西)
    • 日本電電公社の民営化(NTT)
    • シンボリルドルフが無敗の三冠馬
    • グレード制の導入
    • 天皇賞(秋)の距離短縮
    • ジャパンCを初めて日本馬が勝利(カツラギース)
    • 年度代表馬シンボリルドルフ
  • 1985
    • 重賞3勝目
      スワンSをコーリンオー(父ドン)で勝利。鞍上は小屋敷昭騎手
    • 管理馬GI初出走
      マイルCSにイズミスター(父キヤタオラ)出走
    • 優秀調教師賞(関西)
    • プラザ合意
    • 日本専売公社の民営化(JT)
    • ダービー馬シリウスシンボリ
    • 年度代表馬シンボリルドルフ
  • 1986
    • 通算100勝
      100勝目はアスコットデュール(父デュール)
    • 重賞4勝目
      金鯱賞をイズミスター(父キャタオラ)で勝利。鞍上は土肥幸広騎手
    • チェルノブイリ原子力発電所事故
    • メジロラモーヌが牝馬三冠
    • ダービー馬ダイナガリバー
    • 年度代表馬ダイナガリバー
  • 1987
    • -
    • 国鉄民営化
    • 武豊騎手が新人最多勝記録を更新
    • ダービー馬メリーナイス
    • 年度代表馬サクラスターオー
  • 1988
    • -
    • 瀬戸大橋開通
    • 青函トンネル開通
    • 地方笠松からオグリキャップが中央へ移籍
    • タマモクロスが天皇賞の春秋連覇を達成
    • ダービー馬サクラチヨノオー
    • 年度代表馬タマモクロス
  • 1989
    • -
    • 昭和天皇・崩御
    • 昭和の終わり平成へ
    • 消費税の開始
    • ベルリンの壁崩壊
    • 天安門事件
    • オグリキャップを中心に第二次競馬ブーム
    • 有馬記念のファン投票オグリキャップに197,682票(2016年時点でも歴代最多)
    • 武豊騎手デビュー3年目で全国リーディング
    • ダービー馬ウィナーズサークル
    • 年度代表馬イナリワン
  • 1990
    • 重賞5勝目
      シンザン記念をニチドウサンダー(父ニチドウタロー)で勝利。鞍上は増井裕騎手
    • 重賞出走・延べ50頭目
      フェブラリーHにワンダーテイオー(父サンシャインボーイ)出走
    • クラシック競走・初出走
      ニチドウサンダー(父ニチドウタロー)が皐月賞出走
    • ドイツ統一
    • オグリキャップ引退
    • ダービー当日の東京競馬場で196,517名の入場者数を記録
    • ダービー馬アイネスフウジン
    • 年度代表馬オグリキャップ
  • 1991
    • 通算200勝
      200勝目はマルブツサンキスト(父プルラリズム)
    • 湾岸戦争
    • ソビエト連邦の崩壊
    • 天皇賞(秋)でメジロマックイーンが史上初めてGI競走1位入線からの降着(18着)
    • 馬連の導入
    • ダービー馬トウカイテイオー
    • 年度代表馬トウカイテイオー
  • 1992
    • 日本ダービーに管理馬が初出走
      ホクセツギンガ(父ワッスルタッチ)、オースミコマンド(父テンパランスヒル)出走
    • 佐川急便事件
    • ダービー馬ミホノブルボン
    • 年度代表馬ミホノブルボン
  • 1993
    • 重賞6勝目
      京成杯をオースミポイント(父ベリファ)で勝利。鞍上は橋本広喜騎手
    • 重賞7勝目
      小倉記念をマルブツサンキスト(父プルラリズム)で勝利。鞍上は河内洋騎手
    • プロサッカー(Jリーグ)の開幕
    • 岡潤一郎騎手が24歳で逝去
    • ダービー馬ウイニングチケット
    • 年度代表馬ビワハヤヒデ
  • 1994
    • 重賞出走・延べ100頭目
      マイラーズCにマルブツエンペラー(父ナグルスキー)出走
    • 松本サリン事件
    • ナリタブライアンが三冠馬
    • サンデーサイレンス産駒の登場
    • 武豊騎手の海外GI勝利(日本の騎手として初)
    • 短期免許制度の開始
    • 年度代表馬ナリタブライアン
  • 1995
    • GIを初勝利
      オークス制覇(重賞8勝目)
      オークスをダンスパートナー(父サンデーサイレンス)で勝利。鞍上は武豊騎手
    • 通算300勝
      300勝目はマルブツヘクター(父ヘクタープロテクター)
    • 海外・フランス遠征(ダンスパートナー)
      ノネット賞2着など
    • 阪神・淡路大震災
    • 地下鉄サリン事件
    • アラブ競走の廃止
    • グリーンチャンネル放送開始
    • ダービー馬タヤスツヨシ
    • 年度代表馬マヤノトップガン
  • 1996
    • 重賞9勝目
      京阪杯をダンスパートナー(父サンデーサイレンス)で勝利。鞍上は四位洋文騎手
    • 重賞出走・延べ150頭目
      新潟大賞典にオースミマックス(父サクラユタカオー)出走
    • 重賞10勝目
      京都大障害(秋)をザスクープ(父サクラユタカオー)で勝利。鞍上は林満明騎手
    • GI・2勝目(重賞11勝目)
      エリザベス女王杯をダンスパートナー(父サンデーサイレンス)で勝利。鞍上は四位洋文騎手。
    • 優秀調教師賞(関西)
    • ポケベルの利用者急速拡大
    • シンザンが35歳で死亡
    • ダービー馬フサイチコンコルド
    • 年度代表馬サクラローレル
  • 1997
    • 重賞12勝目
      小倉大賞典をオースミマックス(父サクラユタカオー)で勝利。鞍上は菊沢隆徳騎手
    • 優秀調教師賞(関西)
    • 消費税5%へ
    • 山一證券の破綻
    • ダービー馬サニーブライアン
    • エアグルーヴが牝馬17年振りの天皇賞制覇
    • 年度代表馬エアグルーヴ
    • 牝馬26年振りの年度代表馬
  • 1998
    • 重賞13勝目
      きさらぎ賞をスペシャルウィーク(父サンデーサイレンス)で勝利。鞍上は武豊騎手
    • 重賞14勝目
      弥生賞をスペシャルウィーク(父サンデーサイレンス)で勝利。鞍上は武豊騎手
    • 日本ダービーを制覇
      GI・3勝目(重賞15勝目)
      日本ダービーをスペシャルウィーク(父サンデーサイレンス)で勝利。鞍上は武豊騎手
    • 重賞16勝目
      函館3歳Sをリザーブユアハート(父ハウスバスター)で勝利。鞍上は横山典弘騎手
    • 重賞17勝目(重賞出走・延べ200頭目)
      京都新聞杯をスペシャルウィーク(父サンデーサイレンス)で勝利。鞍上は武豊騎手
    • 通算400勝
      400勝目はクライングウイナー(父ガイガーカウンター)
    • 優秀調教師賞(関西)
    • 長野五輪の開催
    • ダービー馬スペシャルウィーク
    • 武豊騎手ダービー初制覇
    • シーキングザパールがモーリスドゲスト賞を勝利。日本調教馬として初の海外GI制覇。
    • タイキシャトルがジャックルマロワ賞を勝利。
    • 2週連続の日本調教馬の海外GI勝利
    • ナリタブライアンの死亡
    • 年度代表馬タイキシャトル
  • 1999
    • 重賞18勝目
      平安Sをオースミジェット(父ジェイドロバリー)で勝利。鞍上は四位洋文騎手
    • 重賞19勝目
      アメリカJCCをスペシャルウィーク(父サンデーサイレンス)で勝利。鞍上はペリエ騎手
    • 重賞20勝目
      阪神大賞典をスペシャルウィーク(父サンデーサイレンス)で勝利。鞍上は武豊騎手
    • 地方・名古屋の名古屋優駿を勝利
      オースミジェット(父ジェイドロバリー)で勝利。鞍上は四位洋文騎手
    • GI・4勝目(重賞21勝目)
      天皇賞(春)をスペシャルウィーク(父サンデーサイレンス)で勝利。鞍上は武豊騎手
    • 重賞22勝目
      アンタレスSをオースミジェット(父ジェイドロバリー)で勝利。鞍上は四位洋文騎手
    • 重賞23勝目
      京都4歳特別をビッグバイキング(父シアトリカル)で勝利。鞍上は河内洋騎手
    • 開催3日間連続の重賞制覇
      スペシャルウィーク、オースミジェット、ビックバイキングの重賞勝利でグレード制導入以降、史上初の開催3日間連続重賞制覇
    • 地方・水沢のマーキュリーCを勝利
      オースミジェット(父ジェイドロバリー)で勝利。鞍上は四位洋文騎手
    • GI・5勝目(重賞24勝目)
      天皇賞(秋)をスペシャルウィーク(父サンデーサイレンス)で勝利。鞍上は武豊騎手
    • GI・6勝目(重賞25勝目)
      ジャパンCをスペシャルウィーク(父サンデーサイレンス)で勝利。鞍上は武豊騎手
    • 地方・川崎の全日本3歳優駿を勝利
      アグネスデジタル(父クラフティプロスペクター)で勝利。鞍上は的場均騎手
    • スペシャルウィーク引退
      有馬記念2着を最後にスペシャルウィーク引退。有馬記念ファン投票1位
    • JRA賞(最多賞金獲得調教師)
    • 優秀調教師賞(関西)
    • 地域振興券の支給
    • ITバブル
    • ジャイアント馬場死去
    • スペシャルウィークが天皇賞春秋連覇を達成。同一年の達成は88年のタマモクロス以来、史上2頭目
    • エルコンドルパサーがサンクルー大賞を勝利。史上初めて日本調教馬が欧州の芝2400mのGI制覇。
    • エルコンドルパサーが凱旋門賞2着。
    • アグネスワールドがアベイドロンシャン賞を勝利。
    • 公営岩手のメイセイオペラがフェブラリーSを勝利。地方所属馬による中央競馬GIを初制覇
    • ダービー馬アドマイヤベガ
    • 武豊騎手ダービー連覇
    • 年度代表馬エルコンドルパサー
    • JRA賞特別賞・スペシャルウィーク、グラスワンダー
  • 2000
    • 重賞26勝目
      平安Sをオースミジェット(父ジェイドロバリー)で勝利。鞍上は四位洋文騎手。同レースは連覇
    • 地方・名古屋の名古屋大賞典を勝利
      オースミジェット(父ジェイドロバリー)で勝利。鞍上は四位洋文騎手
    • 地方・名古屋の名古屋優駿を勝利
      アグネスデジタル(父クラフティプロスペクター)で勝利。鞍上は的場均騎手
    • 重賞出走・延べ250頭目
      北九州記念にビッグバイキング(父シアトリカル)出走
    • 地方・盛岡のマーキュリーCを勝利
      オースミジェット(父ジェイドロバリー)で勝利。鞍上は四位洋文騎手
    • 重賞27勝目
      ユニコーンSをアグネスデジタル(父クラフティプロスペクター)で勝利。鞍上は的場均騎手
    • GI・7勝目(重賞28勝目)
      マイルCSをアグネスデジタル(父クラフティプロスペクター)で勝利。鞍上は的場均騎手
    • 新紙幣2000円札の発行
    • 沖縄サミット開催
    • 天皇賞に外国産馬の出走が可能に
    • テイエムオペラオーが古馬中長距離GIを完全制覇
    • アグネスワールドがジュライCを制覇し、2年連続の海外GI勝利
    • ダービー馬アグネスフライト
    • 年度代表馬テイエムオペラオー
  • 2001
    • 地方・船橋の日本TV盃を勝利
      アグネスデジタル(父クラフティプロスペクター)で勝利。鞍上は四位洋文騎手
    • 地方・盛岡のマイルCS南部杯(GI)を制覇
      アグネスデジタル(父クラフティプロスペクター)で勝利。鞍上は四位洋文騎手
    • GI・8勝目(重賞29勝目)
      天皇賞(秋)をアグネスデジタル(父クラフティプロスペクター)で勝利。鞍上は四位洋文騎手
    • 海外・香港の香港C(GI)を制覇
      アグネスデジタル(父クラフティプロスペクター)で勝利。鞍上は四位洋文騎手
    • アメリカ同時多発テロ
    • アグネスデジタルが45年振りに外国産馬で天皇賞制覇
    • 香港ヴァーズ、香港マイル、香港Cで日本調教馬GI3連勝
    • テイエムオペラオーが天皇賞3連覇
    • クラシック競走に外国産馬の出走が可能に
    • JBCクラシック、JBCスプリント開催
    • ダービー馬ジャングルポケット
    • 年度代表馬ジャングルポケット
  • 2002
    • GI・9勝目(重賞30勝目)
      フェブラリーSをアグネスデジタル(父クラフティプロスペクター)で勝利。鞍上は四位洋文騎手
    • 海外・UAEへ遠征(アグネスデジタル)
      ドバイワールドカップで6着
    • 海外・香港へ遠征(アグネスデジタル)
      クイーンエリザベス2世Cで2着
    • 通算500勝
      500勝目はクラッシードレス(父エリシオ)
    • サッカーW杯の日韓共催
    • 種牡馬サンデーサイレンス死亡
    • 香港のクイーンエリザベス2世Cで日本馬がワンツー
    • ダービー馬タニノギムレット
    • 年度代表馬シンボリクリスエス
  • 2003
    • GI・10勝目(重賞31勝目)
      安田記念をアグネスデジタル(父クラフティプロスペクター)で勝利。鞍上は四位洋文騎手
    • 重賞32勝目
      小倉2歳Sをメイショウボーラー(父タイキシャトル)で勝利。鞍上は福永祐一騎手
    • 重賞33勝目
      デイリー杯2歳Sをメイショウボーラー(父タイキシャトル)で勝利。鞍上は福永祐一騎手
    • 優秀調教師賞(関西)
    • イラク戦争
    • スティルインラブが牝馬三冠
    • ハルウララのブーム
    • ダービー馬ネオユニヴァース
    • 年度代表馬シンボリクリスエス
  • 2004
    • 重賞出走・延べ300頭目
      NHKマイルCにメイショウボーラー(父タイキシャトル)出走
    • 重賞34勝目
      シリウスSをアグネスウイング(父エンドスウィープ)で勝利。鞍上は幸英明騎手
    • 日朝首脳会談(拉致被害者帰国)
    • ノーザンテースト死亡
    • 岩田康誠騎手が菊花賞を制覇。地方所属騎手による初のクラシック競走制覇
    • ダービー馬キングカメハメハ
    • 年度代表馬ゼンノロブロイ
  • 2005
    • 重賞35勝目
      ガーネットSをメイショウボーラー(父タイキシャトル)で勝利。鞍上は福永祐一騎手
    • 重賞36勝目
      根岸Sをメイショウボーラー(父タイキシャトル)で勝利。鞍上は福永祐一騎手
    • GI・11勝目(重賞37勝目)
      フェブラリーSをメイショウボーラー(父タイキシャトル)で勝利。鞍上は福永祐一騎手
    • 統計開始以来、初の日本人口自然減
    • ディープインパクトが無敗の三冠馬
    • シーザリオがアメリカンオークス制覇
    • 岡部幸雄騎手引退
    • 年度代表馬ディープインパクト
  • 2006
    • 通算600勝
      600勝目はアグネストラベル(父アグネスタキオン)
    • 重賞出走・延べ350頭目
      デイリー杯2歳Sにケイアイマイスキー(父アプティテュード)出走
    • GI・12勝目(重賞38勝目)
      エリザベス女王杯をフサイチパンドラ(父サンデーサイレンス)で勝利。鞍上は福永祐一騎手
    • 海外・香港へ遠征(メイショウボーラー)
      香港スプリントで競走中止(途中で走るのを止める)
    • 山中伸弥氏によるiPS細胞の作製
    • ディープインパクトの凱旋門賞挑戦(失格)
    • カワカミプリンセスがエリザベス女王杯で1位入線からの12着降着
    • ダービー馬メイショウサムソン
    • 年度代表馬ディープインパクト
  • 2007
    • 地方・園田の兵庫CSを勝利
      フェラーリピサ(父タッチゴールド)で勝利。鞍上は岩田康誠騎手
    • 重賞39勝目
      札幌記念をフサイチパンドラ(父サンデーサイレンス)で勝利。鞍上は藤田伸二騎手
    • 第1回東京マラソン開催
    • 郵政民営化のスタート
    • 牝馬ウォッカが日本ダービーを制覇。牝馬として64年振りの勝利。
    • 武豊騎手は通算3000勝。史上初。
    • ICSCのパート1国へ昇格
    • 馬インフルエンザ発生(72年以来)
    • 年度代表馬アドマイヤムーン
  • 2008
    • 重賞40勝目
      エルムSをフェラーリピサ(父タッチゴールド)で勝利。鞍上は岩田康誠騎手
    • iPhoneの発売(日本国内)
    • アメリカで史上初の黒人大統領誕生
    • 有馬記念を37年振りに牝馬が勝利(ダイワスカーレット)
    • 三浦皇成騎手が武豊騎手の持つ新人最多勝記録を更新
    • ダービー馬ディープスカイ
    • 年度代表馬ウオッカ
  • 2009
    • 重賞41勝目
      根岸Sをフェラーリピサ(父タッチゴールド)で勝利。鞍上は岩田康誠騎手
    • 管理したアグネスデジタルの産駒で重賞出走
      ケイアイテンジン(父アグネスデジタル)でアーリントンC出走
    • 裁判員制度のスタート
    • 保田隆芳元調教師の逝去(ハクチカラの主戦騎手)
    • ダービー馬ロジユニヴァース
    • 年度代表馬ウオッカ
  • 2010
    • 重賞42勝目
      京都金杯をライブコンサート(父シングスピール)で勝利。鞍上は岩田康誠騎手
    • 重賞出走・延べ400頭目
      エルムSにケイアイテンジン(父アグネスデジタル)出走
    • 小惑星探査機「はやぶさ」の帰還
    • 日本年金機構の発足
    • アパパネが牝馬三冠
    • 外国馬スノーフェアリーがエリザベス女王杯制覇
    • ダービー馬エイシンフラッシュ
    • 年度代表馬ブエナビスタ
  • 2011
    • 通算700勝
      700勝目はドリームセーリング(父クロフネ)
    • 東日本大震災
    • オルフェーヴルが三冠馬
    • 外国馬スノーフェリーがエリザベス女王杯を連覇(外国調教馬による平地GIの連覇は史上初)
    • メジロ牧場解散
    • 年度代表馬オルフェーヴル
  • 2012
    • 管理したメイショウボーラーの産駒で重賞出走
      ヴィンテージイヤー(父メイショウボーラー)でアーリントンC出走
    • 東京スカイツリー開業
    • 山中伸弥・ノーベル賞受賞(iPS細胞)
    • 吉田沙保里・国民栄誉賞受賞
    • ダービー馬ディープブリランテ
    • 年度代表馬ジェンティルドンナ
  • 2013
    • 管理したスペシャルウィークの産駒で重賞出走
      クインズハリジャン(父スペシャルウィーク)で京王杯2歳S出走
    • 東京五輪の開催が決定(2020年)
    • 長嶋茂雄、松井秀喜に国民栄誉賞
    • ダービー馬キズナ
    • 年度代表馬ロードカナロア
  • 2014
    • 高松宮記念に管理馬出走(現役最後のGI出走)
      レディオブオペラ(父シングスピール)が高松宮記念に出走
    • 東京駅の開業100周年
    • 人気長寿番組「笑っていいとも!」終了
    • ダービー馬ワンアンドオンリー
    • 年度代表馬ジェンティルドンナ
  • 2015
    • 重賞出走・延べ450頭目
      東海Sにマイネルバイカ(父ロージズインメイ)出走
    • 通算775勝(現役最後の勝利)
      775勝目はプロスパー(父タニノギムレット)
    • 最後の出走
      マノワール(父ゴールドアリュール)に武豊騎手が騎乗して2着。管理馬最後の出走。
    • 2.28 調教師引退
    • ラグビーW杯で日本が南アに勝利
    • ダービー馬ドゥラメンテ
    • 年度代表馬モーリス

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