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【10月7日・8日・9日開催】毎日王冠、京都大賞典ほかレース解説

先週のレース解説

毎日王冠や京都大賞典などを掲載したレース解説です。
多くの興味を集めたのはソウルスターリングが8着に敗れた毎日王冠でしょう。
白井先生は同馬について「天皇賞でも人気はするだろうし、状態も上がってくるのかもしれない。しかし、今回の競馬から逆転するのは至難の業だろう」とレース内容を振り返りました。
また、サウジアラビアRCのレース解説では勝ち馬ダノンプレミアムを「GIを狙える馬だと思う」とジャッジ。新馬戦のレース解説(調教師の着眼点)でも「クラシック候補と呼んで差し支えないと思う」と語っており、2戦続けて高いパフォーマンスを見せてくれました。
来年の3歳牡馬戦線で注目の存在になり得るでしょう。

解説レース・10/7(土)-10/9(月)
毎日王冠
京都大賞典

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【9月30日・10月1日開催】凱旋門賞、スプリンターズSのレース解説

先週のレース解説

こちらは凱旋門賞とスプリンターズSを語ったレース解説。
白井先生は凱旋門賞の勝ち馬エネイブルを「凱旋門賞の歴史の中で最も強い牝馬の可能性まである」と絶賛し、同馬の血統からその強さの秘密を探っています。
そして、日本馬が凱旋門賞に挑戦する際に期待できる内国産種牡馬についても語っています。それはディープインパクトではなく、別の種牡馬でした。

解説レース・9/30(土)-10/1(日)
凱旋門賞
スプリンターズS

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【10月15日(日)】秋華賞

馬体診断

秋華賞の馬体診断。各馬の仕上がりや馬体の特徴について語っています。
中でも目を引く診断内容はディアドラ。「血統的にも馬体的にも2000m以上の距離でこそのタイプ」と語っていました。
今週末の菊花賞は3歳牡馬にとって未知数の3000m。各馬の適性を見定める上で参考になることは間違いないでしょう。

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[第3章]気性の激しい馬(ステイゴールド編)

最強の競馬学

ステイゴールドの気性にスポットを当てた第3章。
白井先生は同馬が着用していたブリンカーについて触れており、集中力を高める本来の役割とは違った使い方を語っています。これを知った上で着用馬を見ると、不安材料として挙げられる『ある癖』が分かってくるはずです。

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『秋華賞チェックメモ』

先週のレース解説

秋華賞の出走予定馬をまとめた『調教師の着眼点』が先週に引き続いてランクイン。
3歳牝馬戦線は一区切りを迎えましたが、白井先生は「競走馬の成績は点ではなく、線で見るべき」と常日頃から語っています。
本日公開の秋華賞のレース解説(調教師の着眼点)と合わせて読むと、その馬の本質に迫れるでしょう。

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