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【4月6日・7日開催】桜花賞、阪神牝馬Sほかレース解説

先週のレース解説

今年の桜花賞も現地で観戦。パドックだけでなく、装鞍所から馬の気配を確認させてもらったのだが、勝ったグランアレグリアに関して正直に言えば、「歩様が少し硬いな」。そんな印象を持った。彼女の母父タピット。その影響もあるのかもしれないが、いかにもディープインパクト産駒といった軽さ、しなやかさを感じなかったのは確かだ。これで大丈夫だろうか?と思ったほどで・・・

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【4月14日(日)】皐月賞

馬体診断

(サートゥルナーリア)4か月の休み明けになるが、すでにアバラ骨がうっすら浮き、毛ヅヤなどは前走のホープフルSをしのぐほどの輝き。前肢、後肢ともにしっかりとした筋肉が付いている。休み明けと思えないほどの仕上がりで・・・

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[第2章]クールモアスタッドの戦略(デインヒル編)

最強の競馬学

・常に外を見る姿勢

目立つほどの成績を上げなかった馬であっても、クールモアスタッドは可能性を捨てることはしない。
その血統背景を鑑み、何らかの可能性を感じるようであれば、その血を簡単に手放すような行為をしない。
しかし、走るかどうかわからない未知の存在に対し・・・

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【3月9日・10日開催】フィリーズR、金鯱賞ほかレース解説

先週のレース解説

これまでのディープインパクト産駒は、父と同じように末脚の切れを活かすタイプが多かったと思うが、ダノンプレミアムは楽にポジションを取り、スピードの持続力で勝負を決めてしまうタイプ。キタサンブラックがそうだったように、この手のタイプのほうが、安心して競馬を見ていられる。直線一気の差し切りのほうが見栄えはいい。しかし、馬群をさばくという行為は・・・

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【2月2日・3日開催】東京新聞杯、きさらぎ賞ほかレース解説

先週のレース解説

勝ったインディチャンプの能力が一枚上といった印象のレースだった。もちろん、恵まれた面はある。これだけの速い時計が出れば、外を回る競馬では届かない。馬群をさばく選択肢になる2枠2番が当たった運もあっただろうし、折り合いに気を使う必要のない流れになったことも大きかった。しかし、仮に外枠を引いていたら今回のような結果を得ることが出来なかったかと聞かれれば・・・

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