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【3月4日・5日開催】チューリップ賞、弥生賞ほかレース解説

先週のレース解説

解説レース
3/4(土)
〈3歳戦〉
阪神11R芝1600 チューリップ賞
阪神 6R芝1800 3歳500万下

〈古馬戦〉
中山11R芝1200 オーシャンS


3/5(日)
〈3歳戦〉
中山11R芝2000 弥生賞
阪神 5R芝1800 3歳未勝利

第1位にランクインしたのはチューリップ賞や弥生賞などが掲載されているレース解説。
高松宮記念で人気の一角と見られていたメラグラーナの前走オーシャンSについて語られていることから多くのアクセス数を獲得したようです。
同馬は前回のレースで重賞初制覇を飾り「短距離戦線に新星の誕生か」と期待されていた方がいらっしゃったかと思いますが、白井師は走破タイムに物足りなさを感じているだけではなく「主役を張れると言い切れない同馬に、スポットライトが当たってしまいそうな気がする」と控え目な評価。
このレース解説を読まれた方は同馬に重い印を付けられませんでしたね。

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【3月18日・19日・20日開催】スプリングS、フラワーCほかレース解説

先週のレース解説

解説レース
3/18(土)
〈3歳戦〉
中京11R芝1400 ファルコンS
阪神11R芝2000 若葉S


3/19(日)
〈3歳戦〉
中山11R芝1800 スプリングS

〈古馬戦〉
阪神11R芝3000 阪神大賞典


3/20(月)
〈3歳戦〉
中山11R芝1800 フラワーC

第2位はスプリングSとフラワーCなどが掲載されているレース解説。
クラシックの前哨戦だけあって注目度が高かったようですね。
中でもフラワーCの勝ち馬ファンディーナをGIタイトルを掴めるほどの大器と期待している方は多いのではないでしょうか。
白井師も「ファンディーナのポテンシャルは誰が見ても明らかなようにGIを勝つレベル」と大絶賛。
しかし、仮に皐月賞ではなく桜花賞へ出走してくるようなら「ソウルスターリングを逆転するまでは至らない」とも語っています。
はたして、その理由とは!?

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[第3章]ブライアンズタイム「ブライアンズタイムの弱点」

最強の競馬学

第3位はブライアンズタイムの第3章。
最終章はこれまでの連載記事で語られたサンデーサイレンスとの比較をしています。
ともに多くのGI馬を輩出した名種牡馬。
はたして、白井師は両馬の特徴をどのような目線で見ているのでしょうか。

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【2月4日・5日開催】きさらぎ賞、東京新聞杯ほかレース解説

先週のレース解説

解説レース
2/4(土)
〈3歳戦〉
京都10R芝1600 エルフィンS
東京 9R芝2400 ゆりかもめ賞


2/5(日)
〈3歳戦〉
京都11R芝1800 きさらぎ賞
東京10R芝1400 春菜賞

〈古馬戦〉
東京11R芝1600 東京新聞杯

第4位にランクインしたのは毎日杯で1番人気に支持されたサトノアーサーの前走記事。
混戦模様の3歳牡馬路線で主役になり得る存在だっただけに、多くの方が白井師のジャッジを確認していたのでしょうか。
同師は「次走以降のパフォーマンスで、不安材料のある状況では走れないというイメージを払拭できるかどうかだろう」と評価を持ち越しており、本日公開のレース解説でその答えが待たれるところ。
毎日杯について語られているレース解説は必見の内容となっています。

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【3月26日(日)】高松宮記念

馬体診断

高松宮記念の馬体診断が第5位にランクイン!
春のGIシーズンがこのレースから始まるということから多くの方が注目していたことでしょう。
今回、白井師のジャッジで取り上げたいのは重賞初制覇をGIレースで飾ったセイウンコウセイ。
同師は「シアトルスルー系のカポウティを母父に持つ馬。逞しい胸前は血統的な影響を十分に感じる」と評価しています。
荒れた馬場で力を出し切れた要因は、ダート戦線での活躍馬が多い同系を感じさせる馬体かもしれませんね。
また、本日公開のレース解説では「幸騎手のインサイドワークが光ったレース」と語っており、勝敗を分けたポイントについて語っています。

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