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【6月9日・10日開催】2歳新馬、エプソムCほかレース解説

先週のレース解説

2歳新馬を中心に語ったレース解説。「クラシック級の器である」と語るサートゥルナーリア、「出遅れをものともせず、余裕十分の差し切りを決めたパフォーマンスには大物感があった」と評価したアウィルアウェイ、そして「キタサンブラックにも似たタイプの馬ではないだろうか」と名馬のイメージに重ねたアガラスの3頭を取り上げました。毎週のようにスター候補の若駒が登場していますから白井先生がどのような見解を語るのか楽しみですね。

解説レース・6/9(土)-6/10(日)
2歳新馬
エプソムC

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【6月16日・17日新馬戦】面白いチャレンジと言えるだろう

血統診断

デビューを控える2歳馬をピックアップした血統診断です。タイトルにある「面白いチャレンジ」とは、気性の激しいサンデーサイレンス系と気性の激しくない同系の掛け合わせ(サンデーサイレンスの3×4)。この面白いチャレンジの該当馬として取り上げたのは父父ステイゴールド×母母父ダンスインザダークのショウリュウイクゾです。同馬は見事に新馬勝ちを勝利。この系統の掛け合わせは今後も注目しておきたいですね。

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[第1章]すべてのキーはサンデーサイレンスに(ルーラーシップ編)

最強の競馬学

今週スタートしたルーラーシップ編です。初年度産駒から菊花賞馬キセキなどを輩出。第1章では同馬の血統を語るだけでなく、母エアグルーヴにも触れました。エアグルーヴの強さの秘密にトニービンとノーザンダンサー系のニックスを挙げました。

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【6月17日(日)】ユニコーンS

馬体診断

ユニコーンSの馬体診断です。白井先生はルヴァンスレーヴについて「ダート馬と思えないほどに繋も柔らかい。母父であるネオユニヴァースの特徴をモロに受け継いでおり、ゆえに東京のような広いコースで徐々に加速するような競馬が合うのかもしれない」と解説。中山から東京に舞台を替えた同馬は前走の敗戦をバネに重賞制覇を飾りました。

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【3月31日・4月1日開催】大阪杯、ドバイミーティングほかレース解説

先週のレース解説

今週末に宝塚記念を控えていることから登録馬の前走記事を振り返る会員様が多かったのでしょう。ファン投票1位のサトノダイヤモンド(7着)については「状態が戻りきっていないこと」と「テン乗りの怖さ」を指摘。今回は主戦のルメール騎手に戻ります。復活を遂げる要因になるかもしれませんね。

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