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【11月25日・26日開催】ジャパンC、京都2歳Sほかレース解説

先週のレース解説

「キタサンブラックは、なぜ負けたのでしょうか?」という問いに、白井先生が見解を示してくれた今回の【調教師の着眼点】。先生は、『ゴール前の写真を見ればわかると思うが、キタサンブラックの左前は落鉄していない。おそらくはゴール後、もしくは引き上げの際に落鉄したのではないだろうか。もちろん、走っているときから違和感があった可能性は否定できないが、キタサンブラックは裸足で走ったから負けたわけではない』と話します。では、なぜ負けたのか…? 先生はレース中にキタサンブラックの仕草と鞍上の武豊騎手が見せた動きからひとつの答えを導き出します。その内容は読者の皆様にとって、新しい発見だったかもしれません。

解説レース・11/25(土)-11/26(日)
ジャパンC
京都2歳S

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【11月18日・11月19日開催】マイルCS、東スポ杯2歳Sのレース解説

先週のレース解説

先生の所用により一週遅れの公開となったマイルCS週の【調教師の着眼点】。マイルCSは勝ち馬ペルシアンナイトについて多くの方が疑問に感じた、『大外枠発走の馬が、どのようにして内からさばいてきたのか』という問題を取り上げました。おそらく一般的には、“M.デムーロ騎手の好騎乗”とひと言で片付けられてしまいがちです。ですが先生は、そこをもっと踏み込んで「外国人騎手の特有の考え方」に焦点を当てながら勝った馬と負けた馬の「差」を説明します。この秋GIで多くのレースを外国人騎手が勝つ理由――。そこに通ずるものがありそうです。

解説レース・11/18(土)-11/19(日)
マイルCS
東スポ杯2歳S

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[第1章]クロフネの持つイメージ(クロフネ編)

最強の競馬学

クラシック競走の外国産馬開放元年に登場し、“黒船”の名で多くの注目を集めたクロフネ。3歳春は芝で活躍し、秋はダート戦で歴史的な大快走。競馬ファンの度肝を抜いた走りは、これからも語り継がれるでしょう。一方、3歳秋はアグネスデジタルと浅からぬ因縁。クロフネを語ればアグネスデジタルが登場し、アグネスデジタルを語ればクロフネが登場する。二頭の関係はあまりにも有名です。今回のアカデミック連載は、アグネスデジタルの調教師だった白井先生によるクロフネ評です。先生から見た種牡馬クロフネをお楽しみください。

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【12月3日(日)】チャンピオンズC

馬体診断

先生は以前、『仮に脚が曲がっていても、繋の角度が十分でなくても…。それが名馬と呼ばれた馬から譲り受けたものであるのなら、その馬には大いなる可能性があるはずだ』と話しています。競走馬は生き物。一頭一頭に個性があり、画一の判断は出来ないものですが、だからこそ、白井先生の【馬体診断】は毎週好評をいただいているのだと思います。

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【12月2日・3日新馬戦】これまでに多くの活躍馬を輩出している血統

血統診断

『長所のみを「これでもか、これでもか」と強調するパターンは割と私の好みだ』、『リヴァーマン×リボーといった血統構成。この2頭が底力を与えているのかもしれない』など、先生の血統論の考え方を様々な言葉から垣間見ることのできる【血統診断】。来週以降も引き続きお楽しみください。

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