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【11月24日・25日開催】ジャパンC、京阪杯ほかレース解説

先週のレース解説

アーモンドアイが歴史に名を残す素晴らしい馬であり、今回のパフォーマンスがどれほどまでに特別であったのか──それは多くのメディアがすでに報じていることで、そのほとんどの意見に私は同意したい。そのすべてが彼女に対する称賛の声であることを嬉しく思うとともに、このような名馬の母がフサイチパンドラであったことを誇りに感じている。そう、彼女は私が管理したフサイチパンドラの娘。それが何よりも嬉しかった。ゆえに私は・・・

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【12月2日(日)】チャンピオンズC

馬体診断

(ルヴァンスレーヴ)肩先から胸前にかけての筋肉の発達は3歳馬と思えないほどのたくましさで、トモの部分のボリュームも十分にある。繋の柔らかさに母父ネオユニヴァースの影響を感じるが、ダート馬らしい厚みのある馬体は・・・

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[第1章]カナダの競馬史に残る馬(ヴァイスリージェント編)

最強の競馬学

・日本における知名度の低さ

カナダの競馬殿堂入りを果たしているヴァイスリージェントは、ノーザンダンサー系でも重要な系統のひとつと位置付けされている馬。
しかし、ニジンスキーを筆頭とした他のノーザンダンサー系と比較すると、知名度でやや見劣るのではないか、と私は感じている。
特に日本ではそうではないだろうか?

ヴァイスリージェントは1967年の生まれ。
すでに血統表のかなり先まで名を移してしまったことも大きいと思う。
彼にはデピュティミニスターという優秀な後継種牡馬がいるのだが・・・

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【12月1日・2日新馬戦】日本での知名度はひと息かもしれないが非常に優秀な種牡馬だ

血統診断

(シェドゥーヴル)母ヒルダズパッションはカナディアンフロンティアの代表産駒。しかし、今年のウッドワードSを勝ったヨシダの登場で、同馬の母としての認識のほうが日本では高くなっている。日本で走っている同馬の産駒は2頭ともに父がディープインパクト。ゆえに芝で結果を残せているのだろうが・・・

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【10月20日・21日開催】菊花賞、富士Sほかレース解説

先週のレース解説

土曜日の東京では2頭の血統馬が新馬戦を勝ち上がった。まずは芝1600mを勝ったタニノミッション。これまでのウオッカの配合相手はネームヴァリューを優先させている印象で、マッチングという点ではどうかという気がしていた。今回の配合相手はインヴィンシブルスピリット。それを聞いた瞬間に「これまでの産駒と違うのではないか」と思ったことは、先週の血統診断で述べている通り。ウオッカのようなタイプの馬には・・・

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