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【3月3日・4日開催】弥生賞、チューリップ賞ほかレース解説

先週のレース解説

皐月賞の1番人気ワグネリアンの前走記事。クラシック本番に向けて、前哨戦を振り返った方が多かったようです。白井先生は同馬を「直線の長いコースのほうが向くタイプと考えるべきなのかもしれない」と評価していましたね。

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【3月17日・18日開催】阪神大賞典、スプリングSほかレース解説

先週のレース解説

こちらは前哨戦スプリングSを掲載。主要なトライアルレースが終わったことから皐月賞の簡単な展望を語っています。また、勝ち馬ステルヴィオの父ロードカナロアについても触れ、白井先生は「私たちが最初に持っていたイメージ以上に距離の融通性があり、スプリンターから中距離馬まで幅広いタイプの産駒を送り出している。(ステルヴィオは)2400mがベストの距離とまでは言わないが、3歳のこの時期なら、能力でこなせる可能性は高そうだ」と言及。同産駒アーモンドアイが出走予定のオークスも楽しみですね。

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[第2章]ゼンノロブロイに足りない要素(ゼンノロブロイ編)

最強の競馬学

第3位はゼンノロブロイ編の第2章です。同馬の今後について触れており、白井先生が目を付けたのは母父としてのゼンノロブロイ。サポートが役割になるブルードメアサイアーのほうが向いていると語っています。来週からはシンボリクリスエス編がスタート。

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【2月24日・25日開催】中山記念、阪急杯ほかレース解説

先週のレース解説

ゼンノロブロイ編の第1章が5位。第2章が公開されたということで合わせて読まれた方が多かったのでしょう。秋古馬三冠に輝いた同馬ですが、白井先生は「厩舎の先輩であるシンボリクリスエスよりも上と感じたことは一度もない」と語っています。

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[第1章]ゼンノロブロイの印象(ゼンノロブロイ編)

最強の競馬学

こちらも4位と同じく皐月賞の前哨戦(スプリングS)を掲載。白井先生は同レースの勝ち馬ステルヴィオについて「離れた2番手で流れを作ったエポカドーロが完璧な競馬をしたことを思えば、これをねじ伏せたステルヴィオのパフォーマンスは、着差以上の能力差を感じるものと言えるだろう。特に最後の1Fでグッと伸びたところは、大きい舞台で走る馬のそれだと感じた。本番の皐月賞でも、差のない競馬をすることができると思う」と評価しました。

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