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【2月3日・4日開催】きさらぎ賞、東京新聞杯ほかレース解説

先週のレース解説

GI馬3頭が揃った東京新聞杯を制したのは4歳牝馬リスグラシュー。白井先生は同馬について「ヴィクトリアマイルでも有力な1頭となる」と高い評価を下してました。また、管理馬スペシャルウィークでの体験を交え、一流馬特有のエピソードを語っています。

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【2月11日(日)】京都記念

馬体診断

こちらは昨年のダービー馬レイデオロらが出走した京都記念の馬体診断。皆さんの関心を集めたのは、そのレイデオロ。白井先生は「馬場状態や距離に左右されない馬」とジャッジしていましたが、「やや余裕のある状態に作ってはいる」とも言及しました。始動戦が3着に終わった敗因の1つなのでしょうか。木曜日に公開される「調教師の着眼点」の解説に注目ですね。

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[第2章]サンデーサイレンスのための種牡馬(ハービンジャー編)

最強の競馬学

ハービンジャー編の第2章では、同馬がGI馬を輩出するまでに時間がかかってしまった要因について語っています。はたして、その理由は何か。それは生産者や調教師が抱くある気持ちに隠されています。

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【11月25日・26日開催】ジャパンC、京都2歳Sほかレース解説

先週のレース解説

京都記念で1番人気に支持されたレイデオロの前走記事。白井先生は同馬を「来年(2018年)の主役となれる器であることは示したレースだったと思う」と評価する一方で「3歳馬らしい気性面」や「レース運びの伸びしろ」について指摘。成長しているのかどうか考える際に見ておきたい部分ですね。

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【11月11日・12日開催】エリザベス女王杯、デイリー杯2歳Sほかレース解説

先週のレース解説

こちらは京都記念で有力視されていたモズカッチャンやクロコスミアなどの前走記事。白井先生はこの一戦を「およそGIとは思えないレースとなった」や「最も強い馬が勝ったかとなると疑わしい」と厳しく評価していました。レースそのものの本質を知ったことで冒頭で取り上げた2頭の評価を改めた方が多くいらっしゃたはずです。

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